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ファイナンシャル・プランニング技能士についての解説や試験概要について紹介しています。

2014.05.23

ファイナンシャル・プランニング技能士とは

ファイナンシャル・プランニング技能士

ファイナンシャル・プランニング技能士とは、家計に関わる金融、税金、保険、年金制度などの幅広い知識を持ち、お金に関するエキスパートのファイナンシャルプランナーであることを証明する資格。

日本FP協会と金融財政事情研究会の2つの団体で実施しており、どちらかのファイナンシャル・プランニング技能検定に合格することでその資格が与えられる。学科試験の内容は同じであるが、実技試験は両団体で異なる。ただし、1級学科試験は金融財政事情研究会のみが実施。

また、日本FP協会が実施している検定でAFP、CFPといった民間資格も存在している。

        

試験概要

資格の種類
国家資格
受験資格
3級:ファイナンシャル・プランニング業務に従事している者または従事しようとしている者など
2級:3級技能検定に合格した者など
1級:2級技能検定に合格し、かつ1年以上の実務経験を有する者など
※受験資格についての詳細はこちら
受験費用
※全て非課税
3級:学科 3,000円 実技 3,000円
2級:学科 4,200円 実技 4,500円
1級:学科 8,900円 実技 25,000円
試験時期
3級:5月、9月、1月(年3回)※学科、実技同日開催
2級:5月、9月、1月(年3回)※学科、実技同日開催
1級:学科 9月、1月(年2回) 実技 6月、2月(年2回)

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